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  <title type="text">生きているログハウス</title>
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    <published>2017-01-26T19:17:51+09:00</published> 
    <updated>2017-01-26T19:17:51+09:00</updated> 
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    <title>個性的なデザイン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>インテリアの中心的存在として鋼板製の薪ストーブを採用される方も多いようです。</div>
<div></div>
<div>佃性的なデザインで、まるでビンのような形をしていたり、ほかにも八角形、六角形な物、周囲すべてがガラス窓になったものなど、メーカーにより、さまざまな形があります。</div>
<div></div>
<div>とくにデンマーク、ノルウェー、オーストリアなど、ヨーロッパのメーカーのものに多いように思います。</div>
<div></div>
<div>比較的大型のタイブが多く、広い設置場所が必要になります。</div>
<div></div>
<div>また、タイルや石を組み合わせたカラフルなものも多いのが特徴です。</div>
<div></div>
<div>目につきやすいので、インテリアの中心的存在になるでしょう。</div>
<div></div>
<div>だから、設置する場所も、コーナーに押しつけてしまうよりは、いっそのこと壁際の中央や部屋の中央に置いて、存在感をアピールしてみるのもいいでしょう。</div>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-12-29T16:45:50+09:00</published> 
    <updated>2016-12-29T16:45:50+09:00</updated> 
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    <title>暖炉との違い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>暖炉や焚き火は、周囲からどんどん空気を吸い込んで、どんどん排出するのに対して、薪ストーブは、小さな空気の入り口を調節して燃焼に必要なだけの空気を取り入れ、煙突からの排出も調整します。</div>
<div></div>
<div>また、前者は火そのものの暖かさだけしか感じられないのに対して、後者は、本体内の燃焼によっておこる熱を本体の表面から発した輻射熱や、本体の周囲を対流させた暖かい空気によっても、周囲を暖めることが出来ます。</div>
<div></div>
<div>そして、こうした調節のために、エアコントロール、ダンパといった機能が付き、より効率のよい燃焼のために、コンバスター、バッフルといった機能が付いています。</div>]]> 
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    <published>2016-11-22T19:34:27+09:00</published> 
    <updated>2016-11-22T19:34:27+09:00</updated> 
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    <title>薪ストーブを探す</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div><a href="http://www.talo.co.jp/example/ex-lo33-01/" title="">ログハウスの顔</a>と言ってもいい薪ストーブは、昔ながらのだるまストーブから最新モデルのしゃれたタイプまで、機種は多種多様です。</div>
<div></div>
<div>本体が上部だけでなく側面、前面なども熱くなるので、素手で触らないように注意しましょう。</div>
<div></div>
<div>触るときは必ず着用することを心がけてください。</div>
<div></div>
<div>典型的なタイプの輻射式ストーブは表面積を広くして輻射熱の放射をアッフさせるために、凸凹していたリ、模様がついたりしたタイフのものか多いです。</div>
<div></div>
<div>アンティークの物には凝った模様が入っていたりと、気に入った薪ストーブを探すのも楽しいでしょう。</div>
<div></div>]]> 
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    <published>2016-07-25T15:20:41+09:00</published> 
    <updated>2016-07-25T15:20:41+09:00</updated> 
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    <title>国産と外国産</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>木を使う事は森を守ることになる。</div>
<div></div>
<div>これは意外と知られていない事だ。</div>
<div></div>
<div>山にある森と言うのは、ちゃんと管理する事で良好な状態を保てるのだが、木が売れないとそれを管理する人がいなくなり、結局は森もすたれてしまうのだ。</div>
<div></div>
<div>もちろん木がなくなるほど刈るのはよくないがある程度は切り倒す方が健康的な森になるのだ。</div>
<div></div>
<div>残念ながら林業は年々縮小しているし、相変わらず海外の木は国産の物よりも安い。</div>
<div></div>
<div>しかし山国でもある日本は森を大事にすることも重要なのだ。</div>
<div></div>
<div>そんな思いで僕のログハウスは国産の木だけで作っている。</div>
<div></div>
<div>国によってきの質も違って<a href="http://www.talo.co.jp/news_event/pefc2015/" title="">フィンランド産</a>なんかもログハウスにはいいんだけど、それはメーカーに頼むときにして今回は純国産ログハウスで行きたいと思います。</div>]]> 
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    <published>2016-06-11T15:17:00+09:00</published> 
    <updated>2016-06-11T15:17:00+09:00</updated> 
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    <title>古木のたたりか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>年輪を数えてみたら293本。</div>
<div></div>
<div>そんな樹齢の木に、まだ半世紀も生きてない、しかも素人が、刃物を入れても良いのだろうか。</div>
<div></div>
<div>僕は迷信や占いを信じるほどのゆとりは持ち合わせていないのだけど、自然界で我々よりずーっと古くから生きている、例えば神社のご神木なんかは、結構おそれ、うやまってしまうという弱点を持っている。</div>
<div></div>
<div>チェーンソーでバタバタ切り倒して丸太小屋などを作ってるくせに、古くから立っている大木に釘を打ち込んだり、おしっこひっかけたりは、どうしてもできない。</div>
<div></div>
<div>実際にそのあと手にもったまま時計を見ようとしたはずみで、<a href="https://miraie.me/articles/68" title="">ジスクサンダー</a>のスイッチが入って、ギュイーンと指の皮と肉がえぐりとられた。</div>
<div></div>
<div>や、やはり、おはらいしてからの方が良かったのかもしれない。</div>]]> 
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    <published>2016-05-25T15:08:32+09:00</published> 
    <updated>2016-05-25T15:08:32+09:00</updated> 
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    <title>大昔の話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>随分と昔、淡路大震災で壊れたお寺の廃材を利用した作品を、チャリティーで販売して復興資金にあてたいから作ってほしい、と頼まれた。</div>
<div></div>
<div>「チャリティー」「ボランティア」という美名にまどわされて、何度かやな目にあっているけれど、今年に限ってはほとんどノーチェックで依頼を受けている。</div>
<div></div>
<div>現地を訪れてあの大災害を目のあたりにした人は、誰もが、「少しでもお役に立つのなら」という気持ちになるだろう。</div>
<div></div>
<div>芸術作品という訳にはいかないけれど、日曜大工程度の技でよければと、さっそく材料を送ってもらい製作にとりかかったのだ。</div>
<div></div>]]> 
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    <published>2016-04-24T15:05:13+09:00</published> 
    <updated>2016-04-24T15:05:13+09:00</updated> 
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    <title>丸太小屋作りの悟り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>自分で建てる丸太小屋作りに没頭しているとき、このまま永遠に同じ時間が流れても不満は感じないだろうと思うくらい、居心地が艮かった。</div>
<div></div>
<div>夜のうちに丸太の上に降り積もった雪を、まず払い落とす作業からはじめる現場は、寒くて、ぬかるんでいて、快適ではないけれど、チェーンソーでひたすら丸太を刻む肉体労働がこのまま本業となっても、僕は決して後悔しないだろうと思う。</div>
<div></div>
<div>10本の丸太が積み上がったので、それまで外でやっていた焚火を丸太の壁の中へ移動した。</div>
<div></div>
<div>仮基礎に組み上げてるから、床がなく、直接、土の上で焚火が出来るのだ。</div>
<div></div>
<div>1日の作業を終えたあと、その中で冷えきった体をあたため、カラッポの胃袋の中へ焼き肉をビールで流し込んだとき、体の奥底からわきのぼってくる快感に全身が包み込まれた。</div>
<div></div>]]> 
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    <published>2016-01-21T11:55:50+09:00</published> 
    <updated>2016-01-21T11:55:50+09:00</updated> 
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    <title>仕上げのシンプル化</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[屋根および外壁に使う材料の種類を限定することもコストダウンには大切な要素です。<br />
<br />
つまり仕上げのシンプル化です。<br />
<br />
コストダウンに徹した外観デザインのサンプルのような住宅例です。<br />
<br />
シンプルな<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E5%88%87%E3%82%8A%E5%A6%BB%E5%B1%8B%E6%A0%B9&amp;client=firefox-a&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;hl=ja&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0CAgQ_AUoAWoVChMI5-u-l660yAIVg4-UCh3z7Qw7&amp;biw=1920&amp;bih=968">切り妻屋根</a>に凹凸のない外壁面、それに屋根および外壁材ともに一つの種類に統一しています。<br />
<br />
さらに窓の形やサイズもほぼ統一したものになっており、サッシの仕人れコストをダウンさせることも可能です。<br />
<br />
仕上げ材の種類を限定するということは、材料に無駄が生じないばかりか工事の職種を減らすことにもなります。<br />
<br />
このようにコストダウンには、外観デザインのシンプル化が不可欠ですが、外観を印象づける意昧からもシンプル化は大切な要素です。]]> 
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    <published>2015-12-20T11:53:19+09:00</published> 
    <updated>2015-12-20T11:53:19+09:00</updated> 
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    <title>外壁面のシンプル化</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[片流れは屋根面が一面しかなく、雨仕舞いの関係から一方向に勾配が取られています。<br />
<br />
切り妻は棟から両側に流れた二つの屋根面を持つ形です。<br />
<br />
勾配もコスト面に影響します。<br />
<br />
それは勾配がきつくなれば、それだけ屋根面積が増え、しかも屋根工事がしにくくなるからです。<br />
<br />
緩勾配が可能な金属板葺きの工事コストが比較的安いのも、そういったことも理由の一つでしょう。<br />
<br />
外壁面のシンプル化もコストダウンにつながります。<br />
<br />
コストは使う材料の種類と量、それに工事の難易度などによって左右されますが、たとえば外壁面に凹凸部がなく単純な立方体であれば、それだけ壁面の量が最小限に押さえられ、使う材料も少なくなり工事の手間も掛からないというわけです。<br />
<br />
また、近年、日本のログハウスの人気が上昇しています。<br />
<br />
マイホームを建てるなら、<a href="http://www.talo.co.jp/">ログハウスメーカーのHP</a>などもご参考になってみてはどうでしょうか。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-11-26T11:51:11+09:00</published> 
    <updated>2015-11-26T11:51:11+09:00</updated> 
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    <title>どんな外観デザインにすればコストを抑えることができるの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これからマイホームを計画する人にとって、最も興味あるのはコストです。<br />
<br />
予算内に建築費が抑えられるか、希望の規模を確保しながらコストを抑えるためにはどうすればいいのかーさまざまな面で工夫することになります。<br />
<br />
外観デザインは間取りによってほぼ決まるといいましたが、コスト面からいえば間取りと外観デザインのシンプル化を図ることが最良の方法です。<br />
<br />
外観デザインにおいて、どのようにシンプル化を図ればよいか、チェックすることにしましょう。<br />
<br />
まず、形のシンプル化です。<br />
<br />
外観デザインの形は、屋根と外壁で形づくられています。<br />
<br />
屋根形状にはさまざまなタイプがありますが、最もシンプルなものは、片流れか切り妻です。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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